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最終更新日 : 2012年05月17日
公共の宿は、誰でも気軽に安く泊まれる宿泊施設。国民宿舎、KKR、休暇村など九州の公共の宿をご紹介します。
豊かな自然と洗練されたデザインが融合、建築家“黒川紀章”が手がけた公共の宿
建築家黒川紀章氏が総合プロデュースした山暖簾は、『周辺環境との調和』をテーマにデザインされ、露天風呂などほとんどの場所から緑を望む事ができるくつろぎの空間です。
良質の湯が毎分400L自噴! 周防灘で獲れた魚がメインの懐石料理はリピーター続出
地元の人も多く訪れる温泉浴場で、自然治癒力を持つミネラルたっぷりの湯は、毎分400リットルも湧き出ており、毎日でも通いたくなるほどの優しい湯。敷地内に宿泊棟があり、予約が取りにくいほどの人気ぶりで、そのほとんどがリピーター。それほど多くの人に愛されている湯は、飲用で通風や糖尿病に効果が期待できるのだとか。料理は少々値が張っても珍しい食材を仕入れて提供するこだわり。
対照的な2つの大浴場と3つの貸切風呂は独創的。館内はバリアフリー設計
年間約20万人が訪れるという絶大な支持を受ける温泉館に隣接しているため、湯を楽しむには申し分ない。対照的な2つの大浴場と3つの貸切風呂は、湯だけではなくアートな建物や色使いが心を落ち着かせる。豆腐の田楽や、馬刺や山女の塩焼きなど山里ならではの料理も美味。「阿蘇白水温泉 瑠璃」の館内は全てスロープとエレベーターで繋ぐバリアフリー設計となっており、お年寄りにも優しい造り。
話題の軍艦島を目の前に望む、波間に抱かれる憩いの空間
九州本土最西南端長崎半島(野母半島)の先端部に位置し、平均気温18℃という気候的にも温暖で四季を通じて亜熱帯の植物が咲き誇る野母崎町。緑と白とコバルトブルーのコントラストが素晴らしく、訪れる人々に南国ムードを感じさせてくれる。施設近辺には「亜熱帯植物園」やかおり風景100選にも選ばれた「水仙の里公園」など見所満載!美しい海は夏場は多くの海水浴客で賑わう。
あまりの美しさに弘法大師も筆を投げた、というロケーションに佇む公共の宿
かつて、弘法大師がこの地のあまりの美しさに筆を投げたと伝えられる、いろは島。波静かな海に浮かぶ大小48もの島々が作り出す景勝地に立つ公共の宿「国民宿舎 いろは島」。この地に湧く温泉は珍しく、しかもその泉質たるや評判を呼ぶほどの柔らかい良泉なのだ。また、地元玄界灘で獲れた旬の魚を使った料理は、何度も足を運ばせるに値する会席料理だ。朝の売店では、近所の農家の新鮮な野菜を直売する朝市も開かれている。
大村湾に囲まれ、夕映えが美しいシーサイドリゾート。展望浴場の見晴らし良好!
長崎県川棚町にある自然にかこまれたリゾートホテル。テニスコートやプールなど施設が充実しているので、敷地内で遊ぶこともできるし、ハウステンボスまでも車で10分ほどで行ける。おもいきり遊んだ後は、地上23mの露天風呂で汗を流そう。大村湾を一望できる絶好のロケーションで、特に夕日に映える海の美しさは、心も体も癒してくれる。
日本3大松原の1つ、虹の松原に佇み、雄大な唐津湾を独占
日本3大松原の1つ、虹の松原と白い砂浜、雄大な唐津湾に囲まれた静かな環境のシーサイドホテル。目の前は白い砂浜が広がり、潮干狩りや釣り、海水浴、サーフィンなど、1年中楽しめる。部屋から打ち寄せる波が白い砂浜を亜麻色に染める様を眺めていると、日頃の疲れがとけていくにちがいない。