芝居、古蔵に灯籠…。宿場町の面影を残す歴史の町

菊池川中流に位置する山鹿市とその周辺エリアに湧く山鹿温泉。豊前街道の宿場町として栄えた往時の面影を今に残す町並みには、明治時代の芝居小屋「八千代座」や蔵造りの建物が復元され、情緒たっぷり。平安時代の文献にはすでに「温泉郷」と記されていたというだけあり、昔ながらの公衆浴場など古き良き温泉情緒に触れることができる。肌触りがなめらかで“美人湯”との評判も高く、湯量も豊富だ。また浴衣姿の女性たちが明かりを灯した灯籠を頭上に乗せて、優雅に踊りながら町を練り歩く、夏の風物詩「山鹿灯籠まつり」は、毎年多くの人で賑わいを見せる。和紙工芸職人たちの匠な技が息づく山鹿灯籠が、暗闇に浮かび上がる姿はなんとも幻想的だ。
ここ「花富亭」では、絶景の大パノラマが露天風呂から楽しめ、pH9.45を誇る美人この宿の予約はこちら >>
民芸調の装飾と暖かい明かりの中で静かに流れる時間は、懐かしい田舎に帰って来た様なこの宿の予約はこちら >>
菊池川河畔に建つ「清流荘」は、明治41年の創業で、鹿門亭・水郷庵の2つの棟からなこの宿の予約はこちら >>
阿蘇外輪山に源を発する清流「菊池川」の流れを眺めていると日々の喧騒を忘れさせてくこの宿の予約はこちら >>
グループ旅行に最適な規模の大型ホテル。山鹿市内を見渡せる屋上露天には、掛け流しのこの宿の予約はこちら >>
PH9.6のトロトロ湯「乙女の柔肌」に例えられる柔らかな泉質は、九州屈指の美人湯この宿の予約はこちら >>
20室揃う客室はすべて異なる造りという、こだわりの宿で、露天風呂付き大浴場では、この宿の予約はこちら >>
国指定重要文化財「八千代座」まで徒歩5分と山鹿市内を観光するのに最適。また、山鹿この宿の予約はこちら >>