芝居、古蔵に灯籠…。宿場町の面影を残す歴史の町

菊池川中流に位置する山鹿市とその周辺エリアに湧く山鹿温泉。豊前街道の宿場町として栄えた往時の面影を今に残す町並みには、明治時代の芝居小屋「八千代座」や蔵造りの建物が復元され、情緒たっぷり。平安時代の文献にはすでに「温泉郷」と記されていたというだけあり、昔ながらの公衆浴場など古き良き温泉情緒に触れることができる。肌触りがなめらかで“美人湯”との評判も高く、湯量も豊富だ。また浴衣姿の女性たちが明かりを灯した灯籠を頭上に乗せて、優雅に踊りながら町を練り歩く、夏の風物詩「山鹿灯籠まつり」は、毎年多くの人で賑わいを見せる。和紙工芸職人たちの匠な技が息づく山鹿灯籠が、暗闇に浮かび上がる姿はなんとも幻想的だ。
民芸調の装飾と暖かい明かりの中で静かに流れる時間は、懐かしい田舎に帰って来た様なこの宿の予約はこちら >>
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豊前街道の宿場町として栄えた面影を今に残す山鹿温泉。その中心地に位置するビジネスこの宿の予約はこちら >>