周囲を阿蘇連山に囲まれた荘厳なロケーションを誇る、阿蘇エリア最大の温泉郷

四方を阿蘇五岳や外輪山の壮大な山並みに囲まれ、目の前には美しい田園風景が広がる内牧温泉。豊富な湯量と絶好のロケーションに恵まれ、阿蘇最大の温泉郷として知られるこの場所は、かつて夏目漱石や与謝野鉄幹・晶子夫妻といった文人墨客も訪れた由緒ある温泉地である。温泉地と言えど、内牧温泉には湯けむりが出ていない。旅情を味わうには少し物寂しいが、実はこのことが、内牧温泉の一つの大きな“武器”である。通常、源泉の温度が50度以上でないと湯けむりは出ない。内牧にある各温泉の平均温度は約45度、低くても38度。加水や加温の必要がなく、元々 “ちょうど良いお湯”なのである。
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