のどかな田園風景が広がる山鹿の奥座敷・平山。美人湯の郷として温泉ファンの注目を集めている

灯籠祭りで有名な熊本県山鹿市の中心部から西北へ約5キロ。まさに「奥座敷」という言葉がぴったりな、風情ある山間の里・平山温泉。1200年ほど前に病をいやす場として温泉が開かれたという伝説や、熊本城を築城した加藤清正公が汗疹を治したという逸話が平山温泉には残っている。泉質は「アルカリ性単純硫黄泉」。アルカリ性に分類されるのはPH値が8.5以上の温泉で、これが肌がツルツルになるヒミツと言われている。全国で「美人湯」と呼ばれているのはこのPH値が8.0から8.8あたりの温泉が多く、平山温泉もその条件に合致している。入浴した時に感じられる滑らかな肌触りは、こうした泉質によるもので、毛穴にたまった皮膚を落とす効果がある。また、硫黄泉の一般的な効能として慢性婦人病、美肌、便秘などに効果があるとされている。
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平山温泉特徴のヌルヌルとした湯は古くから湯治場として有名。善屋は湯量が非常に多くこの宿の予約はこちら >>
とろりとしたお湯は湯あたりが柔らかく、上がった後は肌をしっとりと落ち着かせ「美肌この宿の予約はこちら >>
山懐にひっそりたたずむ隠れ宿。欄間やすり硝子、障子をあしらった造りに溶け込んだスこの宿の予約はこちら >>
こちらは全16室の客室がすべて離れ風という豪華な造りで、専用の露天風呂まで付くとこの宿の予約はこちら >>